もうひとつ忘れてはならない重要なポイントは、顧客は御社のホームページに何を望んでいるかということです。
例え1万人がホームページを訪れてもビジネスにつながらなければ意味がありません。逆に、例え訪問者が10人でもその中の1人がビジネスになれば、1万人が訪問してくれるより効果があったということになります。つまり、後者のほうがホームページが誰に対しての情報かが明確でそのターゲットになる人の母集団は小さいけれど、ピタッと情報やコンテンツ内容があったということになるのです。
ホームページでは、「なぜ(目的)」、「誰に(ユーザーターゲッティング)」、「何を(ユーザーの求めるコンテンツ)」、「いつ(タイミング・出来るだけ迅速に)」、「どうやって(伝達の方法・企画)」、情報を伝えたりサービスを提供したりするのか『5W1H』に当てはめて考えると、効果のあるホームページを構築することが出来るでしょう。